恐怖を感じる場面で乗り越える方法

マインド

こんにちは!TAKUです!

誰でも経験がある恐怖を抱くということ。

・大事なプレゼンの前

・大きな仕事を任された時

・大きな期待をかけられた時

・スポーツなどの大会の前

誰にだって様々な場面で恐怖を感じる瞬間はあります。

そしてその恐怖は 失敗したくない時 特に姿を現します。

それが大事であれば大事であるほど、大きければ大きいほど、

恐怖はどんどんと膨れ上がっていつしか 失敗するイメージしか思い浮かばなくなる。

私もサッカーの試合前や他のことでも、数え切れないほどそんな経験をしてきました。

そしてその恐怖に支配されてしまった時、結果は最悪なものでした。

さらに最悪なのは、恐怖に支配されてしまった時は反省のしようがないんですよね。。

なぜなら、後悔ばかりが残ってしまうから。

「あの時ああしとけばよかった。」「こうしていれば勝ててたかも。」

「仲間に迷惑をかけてしまったな。」

そんな感情が頭の中をグルグルと回りつづけます。

これでは 価値のある失敗・次に繋がる失敗 ではなくなってしまいます。

失敗することは誰でもあることだし、失敗したことがない人なんて今まで出会ったことがありません。

失敗を未来の成功にする為に、恐怖に打ち勝つために、まずは相手を知ること。

ということで『恐怖とはなんなのか』を分析していきます。

なぜ人間は恐怖を抱くのか。


恐怖を感じるのは2パターンしかない


人間が恐怖を感じるときの「状況・環境」で多いのが、

・失敗したくない時、失敗できない時

・自分が知らないことやはじめてなことをやる時

ほとんどの恐怖を感じるシーンはこの2パターンに当てはまるのではないかと思う。

私自身、試合前に恐怖を感じるときは

「勝てなかったら。」「いいプレーができなかったら。」「自分のせいで負けてしまったら。」「期待を裏切ったら。」

これらの感情が出てきていました。

出てくる感情の根源を探るには、

『なぜそう思うの??』という質問を答えが出なくなるまで自分にすること。

そうすると大体の行き着く先がこの2パターンでした。

ということでそれぞれの乗り越え方を考えます。


失敗したくない時・失敗できない時の乗り越え方


結論から先に書くと、

『〇〇のために頑張ろう!〇〇のためにベストを尽くそう!』

と考えることです。自分勝手にそう考えるのです。

「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、私はこれが一番効果的でした。

なぜかというと、目的が『失敗するかどうか』ではなく、

『頑張れたか・現状のベストを尽くせたか』にすり替わるからです。

そして『〇〇のために』というのが大事なところで、多くの人は自分ためだけ、よりも誰かのためにと考える方が、そのことだけに集中して力が出せます。

それでも失敗はするかもしれませんが、

きっとその失敗は 未来の成功に繋がる失敗 になっていると思います。

失敗したくない・失敗できないという状況にいる人は、

『〇〇のために頑張ろう!〇〇のためにベストを尽くそう!』

と自分勝手に考えてください。


自分が知らないことや初めてなことをやるときの乗り越え方


結論から先に書きます。

『リサーチ不足だから徹底的に調べ上げる』

これだけです。

例えば、

1、ここがどこかもわからない真っ暗闇の中歩く 

2、真っ暗闇だけど自分の部屋の中とわかっていて歩く

どちらの方が怖いですか??

ほぼ全員が「1」と答えると思います。

「そりゃそうだろ!」となりますが、この2つの違いはなんでしょうか??

それは、『情報量の差』です。

1と2を比べると、自分の部屋にいる、という情報があるかないかに過ぎないのです。

人間は 持っている情報の量と質 によって生き方が変わってくる。

と言っても過言ではありません。

なので、何か新しいことを始めようと思っているけれど怖くて一歩が踏み出せない、という方は

『リサーチ不足だから徹底的に調べ上げる』

ことをしてみてください。


まとめ


恐怖を乗り越えるためにすることは、

『〇〇のために頑張ろう!〇〇のためにベストを尽くそう!』

と自分勝手に考えること

『リサーチ不足だから徹底的に調べ上げる』こと。

恐怖は自分が勝手に作り出しているもの。

恐怖を感じるときは成長できるチャンス!!

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