読書という荒野 見城徹

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こんにちは。

本を読むのが割と好きなので、

面白かった本などを紹介します。

要点や自分がチェックした文、感じたことなどをつらつらと書きます。

【読書という荒野:見城徹】

この本の著者「見城 徹 / けんじょう とおる」

日本の編集者、実業家。株式会社幻冬舎を創業し代表取締役社長。

『読書という荒野』にはこの人の人生や考え方、今まで学んできたこと、美学、仕事とはこういうものだ、人生はこうやって自分で動かしていくのだ、ということなどが書かれている。

読み終わった後の感想は

「俺全然甘いな。人生に対する信念と覚悟が足りない。

今より良くなりたいならもっとやらないとダメだ。」

自分自身頑張っているつもりだったが、それはつもりでしかなく、

人生かけてやってるならまだまだ足りないでしょ。

と思わされた。

印象に残った文

『正確な言葉がなければ、深い思考はできない。

 深い思考がなければ人生は動かない。

 自己検証、自己嫌悪、自己否定を繰り返す。

 そして自分の言葉を獲得する。

 思考して思考して思考し切る。

 その格闘の末に、

 最後の最後で自己否定肯定をして救いようのない世界から立ち上がる。

 認識者から実践者になる。

 暗闇の中でジャンプする。

 人生を切り開く。

 死が僕を永遠の安息に還すまで。』

『周りの目を気にしていてもしょうがないだろう。

 自分がやりたいことをやり、それに人が付いてくる。

 ただ狂ったように、遊ぶかのようにやる。』

『生き様が言葉になりそれが魅力になり人を惹きつける』

『圧倒的努力とは

 人が寝ている時に眠らないこと

 人が休んでいる時に休まないこと

 どこから始めて良いかわからない、

 手がつけられないくらい膨大な仕事を一つ一つ片付けて全部やり切ること

 努力は圧倒的になって初めて意味がある』

自分が正しいと思ったことを言えなくなったら終わり。

何が正しくて何を正しくないと感じるかを大切にする。

そしてそれに従う。

それに従わなければ他人の人生を歩んでいるのも同じ。

自分の人生は自分しか責任が取れない。

自分の現状や人生を考えさせてくれる本でした。


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