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本を読み返したら違う考えや発見が生まれた

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こんにちは!藤原です。

みなさん一回読んだ本ってどうしてますか??

僕は今まで一回読んだらほとんどそのまま放置していたのですが、

読んだ本が本当に自分のためになっているのかわからなかったので、もう一度気になった本を読み返して見ました。



一度読んだ本をもう一度読み返したら、最初読んだ時とはまた違った考えや発見が生まれた。


「自助論」著作:サミュエル・スマイルズ

だいぶ前に読んだこの本をもう一度読み返してみました。

もう一度読んだ感想は、

内容ほとんど覚えてなかった。です。

覚えてなかったら読んだ意味あったのか?って感じですよね。

やっぱり自分は頭が悪いなとつくづく思いました。

だから勉強し続けないと置いていかれてしまいます。

そんなことはさておき、

自分は本を読みながら気になったところには線を引いているのですが、読み返したら前に線を引いていなかったところが気になりまた新しく線を引きました。

「人間の優劣はその人がどれだけ精一杯努力してきたかで決まる」

この一節で自分が気になったのは、

なんで努力する人としない人がいるのだろうか?

努力が続けられる人と続けられない人の違いはなんなのか?

ということです。


努力をする人しない人、続く人と続かない人の違いはなに?


自分なりに考えてみたところ、

この両者の違いには

○目標設定力

○想像力

○リサーチ力

の差があると考えました。

明確な目標があるか、ぼんやりしていないか。

目先のことも重要だがその先を想像しながら取り組むことができているか。(努力した先を想像できているか)

その努力自体が目標に対して最短距離なのかわからない。(わからないから迷いが生まれる)

そもそも最短距離なんてわからないし、人それぞれだとは思いますが。

明確な目標を設定して、

そのためにはなにが必要でなにがいらないかを考えて、

努力した先を想像し常に方向性を見直しながら継続する。

努力が続かないのは自分の意志が弱いから、ではなく自分をしっかりマネジメントできていないだけ。

そう考えるとどんな人にも大きな可能性があるのだなと感じます。

そんな自分も全てにおいてまだまだなので、アップデートしながら頑張ります。

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