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【The Third Door サードドア 精神的資産のふやし方】

こんにちは!

J3ガイナーレ鳥取所属の藤原拓也です。

今年はたくさんの人に会って繋がりを増やしていきたいなと思っています。

 

今回は、

The Third Door(サードドア)精神的資産のふやし方』

という本を読んでの感想やら考えたことなどを書いていきたいと思います。ただ、まだ全部は読み終わっていません。途中経過のアウトプットです。

 

この本の主人公:アレックス・バナヤン 1992年生まれ

(まさかの自分と同い年)

サードドアの著者がこの主人公アレックス・バナヤン。このアレックス・バナヤンの自伝みたいな本です。

とりあえずこの主人公の行動力が半端ないです。自分を変えるためにこれがやりたい!と思ったら、それを達成するためにどうしたらいいかを考えて即行動に移しています。ちなみにこの主人公がやりたいと思ったことの最終目標は、

『ビル・ゲイツにインタビューをすること』

他にもたくさんの有名人にインタビューをして、それを本にするという目的がありますが、本の最初に描かれているのが実際にビル・ゲイツまで辿り着いた時の描写が書かれています。

やっぱり何かを変えたいと思ったら、実際に動くことが何よりも大切で、本を読んだり考えているだけでは何も変えることができないと改めて感じました。

行動の回数と距離が大切。時間と距離がかかるほどほど、それが相手に対してのリスペクトや想いに繋がり、自分自身もここまで手間をかけたのだから何かを得ようと考えたりします。

さらに相手の大事な時間をもらっている、という意識を持つことでより何かを得ようという意識が高まります。自分の場合は。

本を読むことや勉強をすることより、実際に人に会い対話することが良いと自分は考えています。その理由は自己完結で留まってしまうか、自分の世界観を広げられるかの違いで、多くの人と関わった方が自分の世界感が広がり、出来ることの規模も貢献度も変わってくるのかなと思います。

 

他にこの本に書いてあった印象的な部分は、

『成功とは「自分の欲求に優先順位をつけた結果」』

という部分で、書いていた手順を紹介します。

 

優先リスト

手順

①これから先1年で達成したい25個のことを書き出す

25個の中で3ヶ月で達成したいものを5個選ぶ

25個中選ばれた5個は『優先リスト』

④残りの20個は『やらないことリスト』

ここで重要なのは残りの20個を「やめること」らしく、ほとんどの人はやりたいことが多すぎてどれも一つにまともにできていない状態。だそうです。

何をするかでは、「何をやらないか」が大切。

 

自分も実際にやりましたが、紙に書き出すことで自分がこんなこと思ってたのかという新しい発見がありました。

文章に起こすことで思考を整理できることがわかったので、最近日記的なのも1日の終わりに書いています。1日を振り返って、次の日やりたいことを書くのですが、これもいい感触があるので続けてみたいと思います。

他にも読み進めて何か印象的なところがあれば、ブログにでも書きたいと思います。

こちらからは以上でーす。

ABOUT ME
fujitaku3
1992年生まれ 27歳 所属:ガイナーレ鳥取 No.3 小2からサッカーを始める▶︎大卒でアマチュアチームへ(働きながらサッカー)▶︎J3に昇格▶︎現役Jリーガー(今ここ)

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