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【生きていく上で避けては通れないお金の話】/金持ち父さん貧乏父さん

 
 

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この本を読んだことで、今までの自分がどれだけ先を見ない無駄なお金の使い方をしていたのかがわかりました! 「資産」と「負債」の違い。 ちゃんと説明できますか?? わからない人は損をしてるので、この本を読むことから始めましょう!

 


お金について


みなさんは「お金の話をよくする人」をどのように思いますか??

□悪いことしてそう

□いじきたなさそう

□騙したりしてきそう

□がめつそう

□ケチそう

etc…

多くの人がお金の話をする人に対して、このような印象を持っているのではないでしょうか。

お金が好きな人=善い人ではない

みたいな。

根拠のない嫌悪感。

 

自分も前まではその内の1人でした。なんかいじきたなそうな人だなーって感じです。

でも今は逆にお金の話を全くしない人はあまり信頼できません。

なぜならお金は生きていく上で切り離せない存在で、お金を稼ぐことに興味がないという人はなぜ働いているんだろうか?と思ってしまいます。(お金の話の内容にもよりますが)

 

僕の考え方が180度変わった理由としては、沼津時代にチームメイトになったある方と出会い、マインド形成から教えてもらい【お金についての勉強】をし始めたからです。

お金の勉強をし始めたことで、考え方やモノの捉え方なども昔に比べたら大きく変わりました。

 

日本の学校ではお金の勉強はしません。投資と聞いたら「ちょっと危ないんじゃない?」「なんか怪しい」「金持ちがやるもの」みたいなイメージが浮かびませんか??

ただ外国では小学生が自分のお小遣いで株を買ったりなど投資をしています。投資をすることがいいと言っているのではなく、それだけお金に対する捉え方が日本と外国では異なります。

 

ちなみに人間が恐怖や嫌悪感を感じることの多くは、

『よく知らないもの・自分が理解できていないこと』です。

だからもしお金の話をされたときや投資の話を聞いた時に、恐怖や嫌悪感などを感じたら是非とも一度【お金の勉強】をしてみてください。

 

そこで、僕がお金やお金に関する考え方について勉強する際に、わかりやすい&発見・学びが多かった本を紹介します。

 


金持ち父さん貧乏父さん

https://www.amazon.co.jp/%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93-%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC/dp/4480864245

 


【金持ち父さん貧乏父さん】

自分なりの解釈


この本でも何回も書いていますが、まず何より、「資産と負債の違い」をはっきりと認識する必要があります。

この本には資産と負債の違いはこのように書かれています。

 

資産は私のポケットにお金をいれてくれる

負債は私のポケットからお金をとっていく

 

例を挙げると、

家は負債。不動産は資産。

家はローンや家賃も含め、持ち家なら固定資産税、管理費や諸々の修理費などお金が出ていきます。

不動産はしっかり稼働できていれば、家賃収入などでお金が入ってきます。

 

そしてこの本ではこうも書かれています。

 

金持ちは資産を買う

貧乏人の家系は支出ばかり

中流の人間は資産と思って負債を買う

 

まずは資産と負債の違いをはっきりと認識しないと、資産と思って負債を買ってしまいます。

これは多くの人が陥りやすい落とし穴ではないかと思います。

 

ここから、この本を読んでの自分なりに大切だと感じたことをざっと書き出します。

 

  • 資産を増やし負債を限りなく最小に抑えること
  • いかに稼ぐかではなく、いかに稼いだお金を管理し出て行かないように守るか
  • 投資にかけるお金を最優先に確保し、残ったお金でやりくりする
  • 消費ではなく投資を意識
  • お金を稼ぐことだけに囚われると、人生を一生お金に支配される
  • 多くの人が収入が増えると支出も増える。そうなるといくら稼いでも裕福にはならず、永遠にお金を稼ぐことに翻弄されなにも残せないまま人生を終える
  • 収入が増えても支出は抑える。余ったお金は投資に回す。
  • 多くの人は感情(恐怖と欲望)で考えて生きている。
  • お金がなかったらどうしよう(恐怖)と考え仕事をし、多くのお金が入ればもっと良い暮らしができる(欲望)と考える。これこそ感情で考えて生きるということ
  • 仕事をすることは長期的な問題に対する短期的な解決策でしかない
  • 「長い目でみて、仕事をすることがこの恐怖をなくすための最善の方法なのだろうか」と自分に問いかけること
  • 全ての行動を振り返り、その行動は目標に向かうために最善の方法なのか、恐怖や欲望に支配されないために最善なのかを考える

 

本質=マインド

なにより大切なことは、手段ではなく本質から学び、行動し勉強し続けて考え続けることだと思います。

 

この本を読んでから、実際に自分のキャッシュフロー(お金の流れ)を見直してみました。

負債だらけで無駄な支出が多く、このままでは一生お金に支配され続けて人生を終えるなと感じました。笑

このままでは終わりたくないし、知らないことが原因で、いいように搾取されたり損をするのは悔しいので、これからも勉強し続けて自分の人生に落とし込み続けます。

 


なぜ金持ちにお金が集まるのか


 

その答えはこの本に書いてありました。

『資産に投資し続けることで、資産が支出を大きく上回り、余ったお金を再び資産に回すことができるから』

です。

この本を読みながら、自分の頭で解釈していくと、1番の資産は『頭脳』に行き着きました。圧倒的な頭脳さえあれば、どんなビジネスも成功させることができます。

そしてそのマインドがあることで、もし無一文になっても大丈夫。という余裕と自信が生まれ、人生をより楽しく謳歌することができます。

さらに、その頭脳を周りの人にGIVEすることで多くの人に喜んでもらえて、自分自身の価値がどんどん上がります。

「価値が高い=喜ばせる能力の高さ」

だと僕は思っているので、多くの人を喜ばすことができる人は、それだけ価値が高い人だと思います。

「情報に投資しろ」と言われる理由はこのあたりにあるのではないか思います。

『圧倒的な頭脳』に少しでも近づくため日々努力します。

 


 

他にもこの本には大切なことやためになることはたくさん書かれていました。

一度読んでみて損はないと思います。

お金について勉強してみようと思った際には、是非読んでみてください。

ABOUT ME
fujitaku3
1992年生まれ 27歳 所属:ガイナーレ鳥取 No.3 小2からサッカーを始める▶︎大卒でアマチュアチームへ(働きながらサッカー)▶︎J3に昇格▶︎現役Jリーガー(今ここ)

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